2009年3月17日火曜日

Client VPN にて、Windowsのリモートデスクトップで接続できない

【事象】
 1.VPN Clientで、接続したあと、RemoteDeskTopで、接続しにいっているが、
   接続できない

【対応】
 RemoteDeskTopのポート:3389番をVPN Client用に、設定した

2009年3月13日金曜日

exportしたらEXP-00056+ORA00932 のエラーが発生

【事象】
 Oracle10g にて、exportユーティリティにて、expを実行したら、
 EXP-00056 と ORA-00932のエラーが出て、exportできない


EXP-00056: ORACLE error 932 encountered

ORA-00932: inconsistent datatypes: expected BLOB, CLOB got CHAR


【対応】
以下のSQLを実行

SQL> connect / as sysdba

SQL> @?/rdbms/admin/catmetx.sql

SQL> @?/rdbms/admin/utlrp.sql

VMWare WorkStationでホストOSとゲストOSのファイル共有

【前提】
 ・ホストOS:Windows XP
 ・ゲストOS:Red Hat Linux

1.VMWareの[VM] --> [Settings] を開き
表示されたサブウィンドウのOptionタブを選択。

2.SharedFoldersをクリックし、
  右画面の[Add]ボタンをクリック。

3.Nameに共有フォルダ名を入力

4.Host Folderに、ホストOSの該当フォルダを選択

5.VMWareで、ゲストOSを起動し、共有フォルダにアクセス
 共有フォルダは、/mnt/hgfs/共有フォルダ名にマウントされる。
 ここでいっている共有フォルダは、3で入力した共有フォルダ名

2009年3月9日月曜日

表領域の空きとサイズ確認

Oracle 表領域の空きとサイズ確認をするSQL

SELECT tablespace_name "TableName", SUM(bytes)/1024/1024 --"空き領域(MB)"
FROM dba_free_space GROUP BY tablespace_name;

SELECT tablespace_name "TableName", SUM(bytes)/1024/1024 --"サイズ(MB)"
FROM dba_data_files GROUP BY tablespace_name;

手動にてDB作成時に ORA-01991 

【事象】
 dbca など、GUIではなく、CREATE DATABASE 文を自分で
 記述してのDBを作成時に、ORA-01991のエラーが発生し、
 DBの作成が失敗する

【対応】
 orapwd コマンドにて、パスワードファイルを作成

2009年2月27日金曜日

VMWare WorkStationで、ゲストOSのRed Hat Linux がインストールできない

【事象】
 VMWare Workstation を使って、ゲストOSに、Red Hat Linuxをインストール
 しようとしているが、ハードウェアのドライブがみつからないというエラーになる。

【対応】
 今回は、USB HD上に、Linuxをインスールするので、
 USB の部分のディスクインターフェースを SCSIではなく、IDEに変更すると
 うまく、インストールができた。

2009年2月23日月曜日

Windowsの管理者のパスワードを忘れたとき

【事象】
Windowsの管理者のパスワードを忘れてしまい、ログインができない。

【対応方法】
① 管理者権限のあるほかのユーザにて、管理者のパスワードを再設定。
② Safeモードにて起動後、"Administrator" のユーザIDで、ノーパスワードにて
   ログインし、管理者用のパスワードを再設定。
 ※ ただし、Administratorのパスワードも変更されている場合は、無理である。

③オープンソースソフト「Ophcrack」を使って、パスワードを解析する
詳細は以下のURL
Ophcrack
http://ophcrack.sourceforge.net/

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070816_ophcrack/